Thursday, July 28, 2011

Tyler, The Creator

でた!

ひさびさにやんちゃ坊主発見。
ある意味、ウータン以来の衝撃でした。




↑ PVはちょっと気持ち悪いけれど、
癖になるトラック。

Tyler, The Creator.
from LA



Tuesday, July 26, 2011

I ♥ 台湾 (1日目)

7月初旬に二泊三日で、
完全自由参加型の社員旅行、
灼熱の台湾(台北)を巡ってきました。
社長の粋な計らいのおかげで、
面倒な団体行動はなし。
仲の良い女子同僚ちゃんと、
のびのびと息抜きさせてもらいました。

大量の写真とともに、
台湾の思い出をつづります。


台北松山空港に到着。
羽田空港から3時間ちょっとのフライトで、
時差は日本と1時間違い(台湾が-1時間)。
しかし暑い!強烈に暑い!
気温は35度位で東京と大差ないけれど、
とにかく太陽のパワーが違う。
さすが亜熱帯。
ちなみに、台北市は1年中温暖で、
はっきりとした四季はなく、
長い夏と短い冬があるのみ。



宿に着いたらまずはランチ。
「MRT 
民灌西路駅」の周辺。
ホテルのひとに近所のお店を聞いたら、
ここ、おおすすめしてくれました。

「度小月
ドゥシャオユエ)
http://old.iddi.com.tw/index.asp




百年の歴史、台南名物の担仔麺の名店。
かまどでお兄さんが作ってくれます。
平日のランチタイムだったので、
地元のOLさんやビジネスマンの男性が、
入れ替わりで、麺を食べていました。

ここはほんとにおいしい!
いつもの食べなれた中華料理に、
エキゾチックなスパイスが紛れ込んだ味。
あ、これが台湾料理なのねと納得。




腹ごしらえのあとは、
電車に乗って市内散策。
日本的なカード清算方式もあるけど、
私たちはコイン型の「トークン」を購入。
これ、普通は、自動改札の穴に、
 
コロンと投入すると思いますよね?
でもなぜかカードと同じようにタッチ式、
はじめわからず立ち往生。



MRT。
台北市内どこへ行くにもアクセス便利。
キレイだし、5~7分間隔で電車は来るし。
でも注意しないといけないのは、
「車内完全飲食禁止!」
ペットボトルのお水を飲むのもNGです。
もし駅員さんに見つかると、
罰金7500元(日本円で22,500円位)。
わたしは知らずにガムを噛んでたら、
地元のマダムに注意されて、
はじめて知りました・・・。



台湾で一番高いビル。
近隣敷地にはラグジュアリーな、
ブランドショップが並ぶエリア。
「台北101」
http://www.taipei-101.com.tw/index_jp.htm
2008年までは世界一高いビルだったらしい。
展望台のある89階まで37秒で到着。
超高速、耳抜き必須でした。

しかしどこの国も、
 
なぜみんな高さを競うのだろう。

 

頂上の景色。
わたしは高い所が苦手なので、
終始落ち着かず。


台湾という島は面積のほとんどが山。
(ちゃんと写っていないけれど)

遠くの景色は、山・山・山・・・ばかり。
だからこそ標高の高い山で栽培する、
名物の美味しいお茶がたくさんとれて、
天然の貴重な鉱物も、
発掘できるのだそう。
 


天空から地上へ、

気を取り直して、大好きな台湾スイーツ。
「豆花(トウファ)」


豆腐とにがりでできている。
ほのかに甘い豆腐みたい。
甘く煮た豆とシロップ入れて食べます。
(この写真は煮たピーナッツ入り!)

わたしは温かいのが好きだけど、
冷たいのが好きな人は氷を入れて。



また市内散策。
さすが、本屋の入り口でも、
にんにくが売っています。



なつかしい。
このお店、むかし渋谷にもあった。
「豚肉のかけご飯=魯肉飯(るうろうはん)」のお店。
当時、勝手に「エイプ」と呼んでました。




夕方、市内が活気づきます。
バイクの音と人のエネルギーで、
ぐるぐるしてくる。

夜に向かうときに街がうごめく、
アジア特有の空気感。
たまりません。



台湾といえば屋台と夜市
市内最大の夜市、士林(シーリン)。
巨大なアーケードの中にお店がみっちり。



呼び込みの掛け声合戦。
食べ物の匂いと熱とエネルギーが渦巻く世界。
 


台湾風お好み焼きや、牡蠣のオムレツ、
カニの天麩羅、腸詰、臭ーい豆腐などなど。
地元の人は気持ち良いほどたくさん食べる。




アーケードを抜けて外へ。

路地を歩くとまるで夏祭りのように、
延々とカラフルな屋台がつづく。
いちご飴と、ミニトマト飴。
台湾を象徴するようなビビッドな赤。
 


金魚すくい。





ギャル男仕様のマネキン。
でも台北のギャル男率は低い。
どうやらいまはメガネ男子が人気らしい。
大きな黒縁(レンズなし)メガネと、
シメントリーな前髪の男子たち。


女子は空前のつけまつげブーム。



屋台が連なる大通りを曲がると、
まるで上野のアメ横のような景色。

この人混みのなか、

数歩すすむごとに遭遇する、
通りの真ん中でものを売る無許可の商人と、
警察のいたちごっこ。

呼び込みの声。
熱気。

これが夏のお祭りではなくて、
ここで毎日繰り返されている日常。
すごい、パワフル!

ハイテクノロジーと、昔ながらの、
アジアのおもかげが入り乱れた街。
摩訶不思議な台北に、
強烈な洗礼をうけた夜。



帰りに乗った、
Bling Bling 
タクシー。
中央にクリスタルストーンでできた、
ジャガーの顔面が鎮座。
夜なのに黒いサングラスをかけた、
怪しい姿のドライバーさん。
はじめはちょっと面倒かなと思ったけど、
話すとめちゃめちゃ親日家で、
地震と津波の心配をしてくれました。

ありがとう。



日中の暑さにやられつつも、
台湾の美味しいご飯と温かい人情に、
                   ふわふわな至福状態で宿に帰る。 

ふぅ、初日終了。
パタリ・・・


♥ 台湾(2日目)につづく。




Monday, July 25, 2011

R.I.P. Amy Winehouse


日曜日の朝に知った、
エイミーワインハウスの訃報。
本当に残念すぎる・・・
コンディション整えながら、
ニューアルバムの制作してるって、
そんな風に聞いてたのに。


破天荒だけど、
パワフルで類まれな歌声。
60’s テイストのルックス、
ときどきかます気の利いたジョークが、
最高にいかしてた。

27歳

R.I.P.

世に残してくれた、
2枚のアルバム。
これからも大切に聴きます。






"We Love You Amy!"



Thursday, July 21, 2011

James Blake



深夜の癒し。
ダブステップの神童。
James Blake
from UK

静けさと、緊迫感。
陰影の美しさ。




ためいきがでます。



Tuesday, July 19, 2011

デビュー観戦

友人のYUKIYOちゃんが、
突然のDJデビューをするというから、
遊びに行ってきました。

サポートDJは、TKOちゃん。
「キャリアがあるから大丈夫でしょう」と、
周囲は気軽にいいつつも、妊娠出産を経て、
少しのブランクがあるので、
本人はやや心配顔。

そんなふたりが、
どんなDJをするのか、
どんな空気がうまれるのか、
超わくわく。



YUKIYOちゃんがブログを書いてる、
「.fatale(ハニカムの女子版)」と、
ボンジュールレコードのコラボパーティー。
そうそうたる面子に囲まれた、
いきなりの大舞台。



そりゃ、緊張します。



記念すべきデビュー戦。
ふたりの可愛いくて貴重なショットが撮れた。

はじまる数分間前から、わたしまで手に汗にぎる、
なんともいえないものすごい緊張感を携えて、
約30分間のDJタイムスタート。


緊張しつつも、なかなかいい空気でてましたよ。
30分はあっという間だから、もっと聞きたかった。
それに周囲の声援がすごかった!
愛されキャラ。


TKOちゃんは後半、
自分の調子戻してましたわ。
やっぱ、さすがっすね。



おつかれさまでした!
中央:YUKIYOちゃん、右:TKOちゃん
左:わたし (カメラ&応援担当)


うーん。
みてると楽しそうだなーと思う
(もちろん言うのは簡単だけど・・・やるのは大変!)
でもわたしも練習はじめよーかなと、
すこし思った、夏のひと夜でした。



深夜の反省会。



楽しい夜だった。


Friday, July 15, 2011

雨と紫陽花、さかみちの長崎 2

長崎のたび、続き。

(↓前回の投稿はこちら)

やはり、旅にでるとその土地の食べ物が気になる。
長崎で絶対に食べたい!と思っていた、皿うどんと、ちゃんぽん。
その他、新鮮なお魚とか、みんな美味しくて幸せだった。
これはわたしの持論だけど、その土地の食べ物や、
水(海とか・温泉・単にお風呂だったり)に浸かることで、
その土地に馴染みはじめる気がする。

理由は特にないけど、
感覚的なもので。


I LOVE 皿うどん。
地元の人はソースをかけてたべる。
観光地に行くとお酢も用意されているらしいけど、
地元の人が味を足す場合、基本は、
さらさらのウスターソース。

わたしも恐る恐るソースをたらして食べた。
コクが出ておいしかった。
新しい味発見。



ふたたび、mie & seita親子。
いつもおいしそうにご飯を食べるから、
みてると幸せになる。

もちろん、ちゃんぽん食べた。
このたびで学んだけど、皿うどんも、ちゃんぽんも、
現地では中華料理のカテゴリーなのね。
そのむかし、華僑の人たちが、仕事の合間に、
地元産の食材を使ってささっとつくった、
まかない料理だったそう。

確かに、長崎のチャイナタウンを覗くと、
お店のフロントを飾るショウケースには、
どもお店も必ず、皿うどんと、ちゃんぽんが、
Wでラインナップしてました。



江戸時代の鎖国中に唯一、
海外との国際交流が行われていた場所。
その出島を再現した、「ミニ出島」笑

番人さん、
シーンとしてます。



ミニ出島の中に展示してある、
発掘物、けっこう可愛い。

他には、当時のオランダ船の船長さんが、
暮らしていたといわれる、部屋の再現とか、
当時のようすを表すものがたくさん。

日本人の、着物にちょんまげ姿。
オランダ人の金髪カーリーヘアーに、
おとぎ話に出てきそうなドリーミーな服。
東南アジアのトライバルな感じ。
強烈なコントラスト!

いまの現代でみたら、
かなりエキセントリックな光景だよね。
歴史の勉強って苦手だったけど、
おかげでちょっと興味出た。


長崎、山の手エリア。
グラバー園に行く途中は急激なのぼり坂、
便利なエレベーターにのり頂上までいきます。

長崎は海のイメージだったけど、
実は山に囲まれていることを実感した瞬間。
この写真ではよく見えないけど、
周囲の山頂まで、住宅がびっちり。

天空の園に、
猫さんがぽつり。




日本最古の木造洋風住宅。
グラバーさんのお家。

美しく整備されたお庭には、
紫陽花がたくさん咲いてます。

グラバーさんの嫁、ツルさんの部屋には、
隠し部屋の入り口があって、
グラバーさんが肩入れしていた志士たちが、
夜な夜な出入りして密談を重ねてたらしく、
坂本竜馬もいたとか、いないとか。


一泊二日は、あっという間だったけど、
mieちゃんのお義母さんに地元を案内してもらい、
文化や歴史を教えてもらえてありがたかった。
自分じゃ絶対、調べないしね。

長崎好き!

食べ物は何でも美味しいし、
土地に歴史とロマンがあるし、
坂が多いから、足腰が強くなるし、
九州は人も土地も懐が深い。
いつかまた遊びに行きたいな。

お世話になりました。
ありがとう。

hana



撮影会&ピクニック

先月、6月なかば梅雨の合間に、
友人でありフォトグラファーのさなえ嬢から、
新宿御苑で撮影しない?と声をかけてもらい、
撮影会&ピクニックして遊びました。 


寝そべると太陽の熱で、
芝生が温かい。

緑、風、気持ちいい。
自然に呼吸が深まる。

この瞬間も、
シャッターを切るたびに、
さなえ嬢の愛息、たくと坊やは、
ハイハイ(超高速)で逃亡するから、
ママは何度も追いかけて確保。

その光景に和んだ。



紫陽花に囲まれて・・・笑
こういう柔らかい表情の写真ってあんまりない。
友人とお喋りしながら撮るシチュエーションが、
いい感じにゆるませてくれるのかも。

HASYOGAサイトの自己紹介ページに、
使わせてもらいました。

http://bit.ly/pfObKA


あらためて写真を眺めると、
感情と表情のリンクが面白いほどわかる。
そして、尊敬するヨガの先生が仰っていた。
「写真は真をうつす」
という、フレーズを思い出した。

そういえば、ピクニックの写真。
食べてばかりで撮り忘れちゃったけど、
焼きたてパンで作ったサンドイッチ美味しかった。
ありがとう。

photographer 
 SANAE MIYAHARA 
(サイト工事中でTOPしかないみたい)


さなえ嬢と、
わんぱくたくと坊や。




Thursday, July 14, 2011

film camera


デジタル全盛期だけど、
フィルムのカメラで写真を撮ってもらった。
日曜日のSUNSET@鵠沼海岸。

色も質感も好きだし。
その場で確認できないもどかしさや、

取り直しできない一期一会な感じがいい。





Wednesday, July 13, 2011

雨と紫陽花、さかみちの長崎 1

雨と紫陽花の季節に、
友人親子を訪ねて長崎へ行きました。
東京在住の友人だけど、6月~の約1ヶ月間は、
長崎市内にある旦那さまの実家に滞在中。
ずうずうしくも、一泊二日でおじゃましてきました。


遠いむかしの日本の鎖国の時代、
世界に開かれた数少ない窓口の役割をした長崎。
西洋と中国の文化がマッシュアップした異国情緒たっぷりの町、
はじめての長崎観光に、期待は高まります。

でもその時はまだ梅雨明け前。
東京でも雨降りがつづくシーズンだった。
旅立つ前日に友人から「明日は豪雨かもれない」と、
覚悟必須のメールをもらったけれど、当日は幸いなことに、
小雨が降ったり、時々やんだりのお天気。

・・・・・・・・・・・
日ごろの行いですかね?笑


友人&友人のお義母さまと待ち合わせをして、
雨の長崎市内に降り立つと、
いたるところに美しい紫陽花が咲いていた。


紫陽花ってこんなに種類あるの?
色と形がユニーク、そして瑞々しくて生命力が強かった。
紫陽花は長崎市を象徴する花なのだそう。



観光スタート。
レトロな路面電車はみんなの足。
車が往来する道路の真ん中をゆうゆうと走ります。


長崎市の交通事情は路面電車が一番優先されるらしい。
そして小回りが効いて便利、なんども乗りました。
ちなみに、どこから乗っても、どもまで乗っても、
大人運賃は一律120円と良心的。




竜宮門でおなじみ、崇福寺。
寛永6年(1629年)長崎で貿易を行っていた、
福建省出身の華僑の人々が建てたお寺なのだそう。
中国様式の寺院としては日本最古のもの。
赤とゴールドが基調でエキゾチック。



このなかにいる仏像さんは、
みんな個性的な表情をしているし、
ワイルド・スタイルで鎮座しているのもあった。
日本式の穏やかさとはまた違う魅力。


イカス!



友人親子 (mie&seita)
 at 崇福寺で一休み。


雨のなかアテンドしてくれたけど、
坂が多いし、抱っこもあるし、大変だったと思う。
お世話になりました、本当にありがとね。



わたしのアイドル。
うしろ姿も最高にキュート!
水たまりや、噴水にいつでも興味津々。
水辺を果敢に攻め込んでは、
ママに怒られてる。笑



お気に入りのひとつ。
長崎のミルクセーキ。


地元ではカキ氷スタイルが定番。
飲み物ではなくて、氷菓子なんですね。
ミルクと卵とお砂糖・・・・あと一味、なんだ?


お店のひとに聞いたら、レモンが隠し味でした。
下記のページに詳しく書いてあります。
(ここは実際に行ったお店)


ツル茶ん
http://bit.ly/q9EQ5


趣のある、いいお店。
いまでも思い出すと食べたくなる。



続き
(↓パート2はこちら)


雨と紫陽花、さかみちの長崎2


hana