Wednesday, August 29, 2012

「HASYOGA」レギュラークラス場所移転のお知らせ


【大切なお知らせ】

急な決定ですが、2012年9月1日(土)から、
ハスヨガ銀座のレギュラークラス開催場所が移転します。
新天地は同じく銀座エリア内、銀座駅から徒歩4分、
東銀座からは徒歩2分の便利な場所にある、
「ain soph. GINZA(アインソフ)」という素敵なカフェの5階。
プライベートルームを貸し切って、レギュラークラスの開催を行います。
開催時間も10時スタートと少々変更がありますので、
スケジュールをご確認の上、お越しください。

場所・スケジュールなど
http://news.hasyoga.net/?eid=1285515

以前の場所、銀座1丁目のGNビルは、
今後も「ハスヨガ銀座(annex)」と称して、
毎週水曜日のレギュラークラス・アロマヨガと、
お子さま連れのママに優しいイベント等を中心に、
運営を継続していきます!

★ ★ ★ ★ 

ain soph. GINZAとは...


“本来の自分に戻って行く場所”をコンセプトに、
完全菜食(ビーガン)のお食事を提供する一棟コンセプトビル。
農家直送のおいしい無農薬野菜ご飯が食べられます。
場所は昭和通りに面し、歌舞伎座のちょうど真裏あたり。
ビルをぐるりと囲む、螺旋階段が目印です。

ヨガを行う5階プライベートルームは、
白を基調とした明るいお部屋で、
まるで誰かのお家にいるような、居心地の良さ。
セミプライベートな空間で行うヨガをお楽しみください。
クラス後、カフェのランチもばっちり♥

ain soph. GINZA
http://ain-soph.jp/







Thursday, August 23, 2012

セブン・デイズ・イン・ハバナ



夏の終わりを惜しむように、
ラテンな映画を観てきました。
様々な国の7人の監督が、キューバの首都ハバナを舞台に、
色鮮やかな、7日間のストーリーを綴る物語。
“セブン・デイズ・イン・ハバナ”

俳優ベニチオ・デルトロが監督として、
初めてメガホンを取ったり(今回俳優としての出演は無し)
ボスニアの映画監督エミール・クストリッツァ、
(「黒猫・白猫」とか「アリゾナドリーム」の監督!)が、
俳優として強烈なキャラで登場してたり、
見どころいっぱい、すごく楽しめます。

▲右端に映るエミール監督の演技に注目!
地元キューバ人との掛け合いがすごく良いです。


カリブ海に浮かぶ、世界で一番美しい島、
経済的には貧しい人が多いといわれているけれど、
あけっぴろげで、ノリの良い、
キューバ人の気質は本当に魅力的。
それと、躍動させてくれる音楽!!!

ハバナの日常を切り取った物語だけど、
一瞬一瞬がフレッシュで、ドラマチック。

東京であくせく生きる自分に、
ふと、「毎日にちょっとした遊び心!」
これを忘れずに生きていきたいなーと、
思わせてくれる、素敵な映画でした。

オフィシャルサイト

Saturday, August 18, 2012

呼吸の本



暑い日が続き、外出るのが面倒だなと、
思ったときには、涼しいお部屋のなかで読書が一番。
今日部屋の本棚からひっぱり出したのが、
こちらの一冊。

「呼吸の本」谷川俊太郎&加藤俊朗:著

――「朝のリレー」などでおなじみの詩人、
谷川俊太郎さんが、日々疑問に思う、呼吸についての問いに、
呼吸法の先生である、加藤俊朗さんが答えて進むという形式の本。
(ヨガの先生ではなく、「加藤メソッド」という呼吸法の先生)

谷川さんはヨガをしないけれど、投げかける問いが瑞々しくて、
なるほどと、思わず感心してしまう程、いいところを突く。
そんな風に、この本はヨガの専門書みたいに小難しいものではなく、
語りかけてくるような、気軽な魅力にあふれています。

この本を通じて語られるテーマは、
 ずばり、“呼吸の質を高めることは、生きる質を高めること”

生まれてから死ぬまで、切れ目なく続く活動。
その呼吸を通じて、自分や宇宙、
さらに広い視野で調和する意味を考えます。
ヨガのポーズを練習するにはある程度、
場所とタイミングを選ぶけれど、
呼吸法は、いつでもどこでも、
自分の意識ひとつでスタートできるもの。
しかも、無料だし(笑)

興味があるかたは、
ぜひに♥

★ ★ ★

【おまけの情報】
「呼吸の本 2」が出版されていました。
タイトル横には“呼吸踊り”という気になるワードが・・!
どんな内容なんだろう、早速読んでみよ。