Wednesday, September 26, 2012

「インヨガールが語る陰ヨガの魅力」 連載開始!



先週末はパシフィコ横浜で、年に一度のヨガのお祭り、
「ヨガフェスタ 2012」が開催されたり(←楽しかった!)
涼しくなると、カラダがきもちよく動き、
集中&瞑想がぐっと深まってくれるので、
秋はさらにヨギーたちの盛り上がりを感じます。
そんな最中、ヨガマット・プロダクトの老舗ブランド、
ヨガワークスさんから面白い企画が誕生。

陰ヨガをこよなく愛する、
“インヨガール”達が、
それぞれの陰ヨガ観を、熱く語りあう、
ディープな陰ヨガ座談会!

わたしも陰ヨガを愛する一人として、
僭越ながら、座談会のメンバーに、
参加させていただきました。

感想は、もう、
楽しすぎるっ!!!

陰ヨガってなんだ?という未体験の方、
もしくは、ホールドの長いきついヨガでしょ?
という認識で終わりにしてしまった方。
もったいない!これを読んで、
ぜひ、新しい扉をひらいてください。

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元ネタはこちら!
わたしの自宅練習のお供、
陰ヨガの権威、ポール先生のDVD。


(ちなみに、このDVDの日本語吹き替えは、
わたしのヨガの先生、綿本彰先生が担当されています)

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座談会の全文はこちらから!
インヨガールが語る「陰ヨガの魅力」
連載第1回 『陰ヨガとの出会い』

つづきもどうぞお楽しみに♥

それから、我らHASYOGAでも、今秋11月頃に、
“陰ヨガスペシャルクラス(with Megumi先生)”を開催予定。
陰ヨガ未体験のかた!!!
いよいよ実践のチャンスですよ。




Tuesday, September 18, 2012

Rachel Brice に学ぶ、カラダの使い方。




わたしはベリーダンスが好きで、
スタジオ練習にも通ったことがあるけど、
観るのとやるのは大違い!
自分の下手さ加減に嫌気がさして、
途中で断念、いまは観る専門です。

ベリーダンスが好きになったきっかけは、
この写真の女性、レイチェルブライスちゃん。
アメリカ出身のトライバル系ダンサー、
とにかく、動きがすごいんです。



レイチェルはヨガを練習するヨギであり、
ベリーダンスをはじめる前はヨガの講師をしていたのだそう。
神がかり的なバックベンド(後屈)の強さは、
ヨガで培われたものなのね、と納得。

ヨガとベリーダンス、ざっくりと言ってしまえば、
人に見せる行為(ダンス)と、修行(ヨガ)という、
まったく用途の違うふたつだけれど、
身体意識とか動的瞑想感などは、
根底に流れる共通点を感じる。

たとえば・・・

反動をつけないゆっくりとした動きや、
下半身の安定感と、コア(バンダ)の強さ。
全身への意識の向け方と、深い集中力、呼吸。
すべての部位をコントロール下に置くこと、
(=自分を客観視する方法)

すごく勉強になる。

さらに、レイチェルの好きなところは、
妖艶(ちょっと蛇っぽい?)で、女性らしいところ。
ヨガは「中庸・ちゅうよう」をよしとするけれど、
やっぱし女性は女性らしく、
時には過剰に女を盛り付けても、
楽しくてよいではないかと、思ってしまう。


Rachel Brice HP





Wednesday, September 12, 2012

Memories of Summer 2012 Part2


Memories of Summer 2012  Part 1

とある日には、
沈む夕日を眺めに万座毛へ。


でこぼこした道を歩き、断崖に出ると、


意外な場所で、ねこじゃらしに出会う。


今日の太陽が水平線に沈むまでのカウントダウン、
みんながいっせいに、息をのんだ瞬間。


さて、お宿に帰ろう。


夜明けに不思議な気配を感じて目を覚ますと、
明るい満月が、海面に光の道を渡す。


刻々と色を変える景色を眺めていると、
いまを生きている、という手ごたえを感じた。

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そして、南の島滞在最後の夜が明ける。



すばらしき遊楽の時間はおしまい。
明日からまた頑張ろう。

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今回宿泊したホテル、
ザ・ブセナテラスは、最高でした。

Love Summer 2012




Memories of Summer 2012 Part1


結婚して1周年を迎える今年の夏、
沖縄へ(ちょっと遅い)新婚旅行にいった。


重たいバッグを置いて、ビーチサンダルにはき替えたら、
目の前には白い砂と、青い海。


まるでどこかの歌で聞いたように、
白いパラソルが目にまぶしく、


水の中で不思議な魚と目があった。


砂浜には昼顔が咲き、


定番になった散歩道では、


ハイビスカスが出迎え、


プルメリアが甘く香る。


ひとつ伸びをして、空を見上げると、
やわらかい風が抜けた。