Wednesday, September 21, 2016

「心」と「体」をときほぐして自分らしく生きるコツ/東京ワーキングママ大学


9月3日(土)会場:パナソニック本社天王洲アイルにて、
東京ワーキングママ大学の素敵なイベントがありました。
ご縁がつながり、私はこのイベントにて、働くママに向けた、
リラックスヨガを担当させていただきました。

↓東京ワーキングママ大学とは?

妊娠・出産を経てセカンドキャリアに、
挑戦するママ達を応援するコミュニティーであり、
なんと、子連れでも参加ができるという、
素敵なビジネススクールです。


ヨガやトークショウ、ママの交流会など、
内容盛りだくさんのこちらのイベントにて、
担当させていただいたヨガのパートは、
イスに座ったまま(お着替えも必要なし)で、
気軽にヨガしてもらプログラム。

ヨガマットを敷いて、
ウエアに着替えて、
さぁ、ヨガしよう!!

なんていう時間を捻出できないのが働くママ。
でも、イスに座ったままできるヨガなら、
思いついた時にいつでも実践できますよね。


授乳やおむつ替えという子どものお世話、
パソコンを使うデスクワーク、
家族の食事作り、後片付け、
気が付けばいつも胸を閉じた、
前屈みの姿勢が多いママの一日。

今回の動きのポイントは、
負担がかかりやすい背中周りや、
なかなか動かす機会のない体側を、
伸ばしたり縮めたりすることで、
体がすっきりとリフレッシュさせます。

そして、頭の中にあれこれと、
いろんな考え事があれこれと渦巻く時。
呼吸やストレッチの響きなど、
“今ここ”の意識にフォーカスすると、
頭の中が静になるのがわかります。

ぜひ実践していただきたいのは、
テレビみながらの、ながらヨガ・・・ではなくて、
短時間で集中する練習をすること。
目の前のすべきことに集中して一気に取り組む事を、
ヨガで繰り返し、実践していくことで、
日常生活の中でも効率の良さが身につきます。
効率の良さから空き時間が生まれたら、
好きな事に使えますね!

★ ★ ★ ★

ヨガのパートの後には、
NYやミラノなど海外でも注目が高い、
和菓子作家の坂本紫穂さんと、
東京ワーキングママ大学の代表、
大洲早生李さんが、“「好き」を軸にして、
自分らしく生きるコツを語らうというトークショウや、
ワーキングママの交流会などもありました。

(私はお仕事の都合で、
トークショウが聞けなくて本当に残念でした・・・)

産後、赤ちゃんとの密な時間は、
おだやかでのんびりした幸せを感じる反面、
バリバリと働いてきた女性の中には、
突然社会から孤立をしてしまったような、
不安な気持ちになることもあります。

こういうイベントを介して、女性同士で集い、
様々な視点からのお話しを聞き、
よりよいアイデアを共有しながら、自分にとって、
最適な選択で行動するきっかけを得られる。
一人で悩む背中を、ポンと押してくれるような、
とても心強い支えだと感じました。

★ ★ ★ ★

そしてなんと、参加者のみなさまには、
「おうちリフレ」というマッサージ器具のお土産まで!
ありがたいことに、私までいただいてしまった・・・・
ありがとうございました~~!


ここ数週間、たび重なる台風の影響で、
自律神経を乱し、不調を感じている方が、
まわりにも多くいるなって感じます。

育児も、お仕事も、体が資本。
自分の内側と相談しながら、時にはスローダウンしつつ、
今年の残り数カ月をのりきりたいですね。




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